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再生医療をより身近なものにするために 皮膚の深部へサイトカインを届ける”GROTTI”

再生医療をより身近なものにするために 皮膚の深部へサイトカインを届ける”GROTTI”

2019.10.23

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近年、がん治療への応用研究が進められ、注目を集める近赤外線を用いた”GROTTI(グロッティ)”。痛みなく身体の深部にまで刺激が届き、コンディションを整えてくれるという。
グランプロクリニック銀座 岩本麻奈先生に、この機器の特徴や、幹細胞培養上清液療法との相乗効果について、お話を伺った。

幹細胞培養上清液療法を、より多くの患者様へ届けたい

幹細胞培養上清液を皮膚や頭皮へ投与する場合、従来では針を刺したり穴を開けたりする必要がありました。痛みを伴う方法であり苦手である、ダウンタイムがあり感染にも留意が必要といった理由から、幹細胞培養液による治療を選択しない患者様も少なくありません。
私は幹細胞培養上清液療法が、素晴らしい治療であるという自信を持っています。より多くの患者様に低リスクでお届けしたい、その方法をずっと模索していました。

近赤外線と音響振動の相乗効果とは

今回、私が注目しているGROTTI(グロッティ)は、医療機関で使用されていた理学機器を、美容分野でも使えるように改良した美容機器です。麻酔クリーム塗布から効果の発現まで、通常60分以上かかるとされる導入時間を、近赤外線と音響振動により、5分ほどにまで短縮された実績が開発のきっかけとなっています。近赤外線は近年、がん治療への応用研究により注目されています。照射することで血中に一酸化炭素が発生し、平滑筋を緩め、血管を拡張、血流促進が期待できるのです。そこへ音響振動が加わると、より深部にまで刺激を与え、効果を高めることができます。
このようなバックグラウンドから、安全で信頼度の高い機器であると考え、導入を決めました。

誰でも使える安全性が、クリニック経営をより効率的にする

GROTTIの導入により、注射では避けていたデリケートな目元などへの施術が可能となりました。光と音を使った方法なので、患者様の負担となる痛みもありません。「結果がだせるのだから、痛くても我慢」といったこれまでの流れとは全く異なります。
また、美容機器であるため、医師でなくても操作が可能。例えば最初のカウンセリングと学術的な説明を医師が、その後の施術をスタッフに一任すれば、クリニックは効率的にまわるでしょう。より多くの症例数を集めることにも繋がります。

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