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『歯は臓器』全身の健康を考える歯臓治療とは  むらつ歯科クリニック 村津大地先生 後編

『歯は臓器』全身の健康を考える歯臓治療とは  むらつ歯科クリニック 村津大地先生 後編

2019.07.19

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博多駅から徒歩5分の場所にある、8階建てビル丸ごと一棟が自費治療専門のむらつ歯科クリニック。歯を単に咬むための道具ではなく、全身に影響を与える器官である「臓器」としてとらえた歯科治療や、「むらつ式かみ合わせ治療」を行っている。その治療を求めて、新幹線や飛行機に乗って、全国から多くの患者が訪れる。父である先代理事長から受け継いだかみ合わせ治療を、新たな視点で発展させてきた歯学博士・村津大地先生にお話しを伺った。

鍋料理のようにじっくり丁寧に。むらつ式かみ合わせ治療

歯臓治療は、91項目の問診票に答えていただくことからスタートします。

【むらつ歯科クリニックHPより引用】

その後、一般的な口腔検査に加え、身体のバランスや姿勢、脚の長さや筋力を確認するための全身検査を行います。一見歯とは関係のないように思われることなので、驚かれる患者さんもいらっしゃいますが、全身状況を把握することが、より良い治療につながるのです。
問診や検査を経てから調律に入るため、初診はほぼ一日がかりになります。削った歯は元には戻りませんから、初診でしっかりと調律したら、二回目以降は微調整を行う程度。「かみ合わせ治療は鍋料理だと思ってください」患者さんにはそうお伝えしています。最初に煮込んだ時は大量のアクがでますが、煮込んで取ってを繰り返すごとにその量は減っていきます。歯も生活習慣などの影響を受け、経年的に動くことがあるので、そのタイミングでアク取り・微調整を行うのです。長いお付き合いになりますから、自然と信頼関係も築けます。

アスリートも信頼をよせる、かみ合わせによる能力解放

信頼関係といえば、うちのクリニックには口コミやご紹介でのご来院が多いのです。患者さんのひとりだった陸上関係の方のご紹介で、やり投げ日本代表の新井涼平選手がきてくれました。彼は2017年に頸椎ヘルニアで首を痛め、左腕に麻痺がでていました。8月に控える世界陸上に向け、日本中を回り有名なお医者さんを訪ねましたが、回復の兆しが見えずにいました。「1%でも可能性があるなら」と東京からきてくれた彼の初診日、痛みで動かせずにいた首が回りました。全快とまではいかないものの、その一週間後の愛媛国体に「投げられる気がする」と出場したのです。練習が十分にできず結果は振るいませんでしたが、すごいことですよね。その後の調律で、昨年夏には完治、本来の調子も戻りつつあるようです。
十種競技の日本記録保持者で8度の日本チャンピオン・右代啓祐選手や、競歩の世界記録保持者・鈴木雄介選手など、あげれば他にもきりがないほど沢山のスポーツ選手が治療にきてくれています。皆さん膝や股関節など、歯ではない部分が悪かったのに、かみ合わせ治療をきっかけに症状が改善されています。どの選手も明らかに問題となる補綴物が入っており、同側に体の不調も出ていました。

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