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777院導入の実績が物語る、「ACUSIS」の充実したカスタマーサポートとは

777院導入の実績が物語る、「ACUSIS」の充実したカスタマーサポートとは

2023.11.28

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デジタル技術を取り入れる「DX(デジタルトランスフォーメーション)化」は、あらゆる領域で進み、電子カルテとマーケティングデータの連携でクリニックの集客効果アップも期待されます。
今回は、777院導入(※1)の実績を持つ「株式会社プロ・フィールド」より2022年9月にリリースされたクラウド電子カルテ「ACUSIS Cloud(アクシスクラウド)」を導入している、ゆかスキンクリニック院長の青木由佳先生にユーザー目線でのお考えをうかがいました。
※1 2023年11月末時点

クリニックのDX対応を強化するために導入

2023年夏、クリニックを日本橋からこちら(日比谷)に移転するタイミングで「ACUSIS Cloud」を導入しました。
それまで使っていた電子カルテは、クラウド型ではなく、保険診療がメインのサーバー型でした。自費診療への対応がいまひとつで、DX対応を強化したいという私の考えからすると、ちょっと問題があるという印象でした。

自費診療で重要なのは、やはり患者様についての顧客管理だと考えています。どれくらい治療を受けているかなどといった患者様の情報について、「ACUSIS Cloud」だとスタッフとの共有がしやすいと感じます。今は、(治療・施術の)コース管理もできて便利です。従来のものですと、そういった管理するためのシステムを別に作らないといけなかったので不便に感じていました。
そして、在庫管理ですね。「ACUSIS Cloud」の場合は、使用したものが在庫から自動的に引かれていくシステムになっていて使い勝手がいいです。保険診療向けのシステムだと、そこまで対応しきれていないと感じます。

当院では、自費診療の患者様が8~9割で、残り1割ほどは肌トラブルなどで保険診療となる患者様になります。「ACUSIS Cloud」は、やはり当院のように自費診療がメインのクリニックに向いていると思いますね。
比較した4社のシステムの中でも、美容クリニック独特のニーズに特化してくれていると感じます。当院の場合、写真データやコース管理も多く、その点をカバーしてくれる「ACUSIS Cloud」は、かゆいところに手が届くシステムでとても助かっています。

特にスタッフからは在庫管理についての評判が良く、「満足している」「楽になった」とみんなが言っています。
電子カルテの浸透でペーパーレスが進んでいるといっても、当院では同意書などは今も紙に書いてもらっていて、スキャンする作業がありました。それが現在は、iPadでもらったサインをそのままシステムに飛ばすという作業に転換できたので、業務フローの改善で仕事量が減り、院内の効率化も実現しました。

すぐに対応してくれるサポート体制に満足

実際に利用してみて良かったのは、なんといっても営業さんのアフターフォローやサポート体制がしっかりしているところだと思います。何か困ったことがあっても、電話するとすぐに対応していただけます。従来のシステム会社さんだと時間がかかったり、待たされることも多かったです。「ACUSIS Cloud」については、しっかりとしたサポート体制にメリットを感じます。

期待している点に関していうと、私がMacユーザーということもあり、iOSへの対応がちょっと…というところですかね。今は予約表やカルテは確認できるのですが、登録や編集は年明け対応になると聞いていて、自宅で作業することも多いので楽しみにしています。
以前、iOS機能を付けてほしいとはじめにお願いした時にも、すぐに対応していただけました。おかげで自宅から予約確認ができるようになり、助かっています。他社だと「やっています」で済ませるところもあるのですが、「ACUSIS Cloud」はちゃんとやっていただいています。その点が信頼にも繋がっていると感じます。

今後、クリニック経営の課題解決に繋がるとしたら

クリニックの経営改善としても、顧客管理・顧客サービスとして患者様の状態を把握することは大切ですが、それが従来のシステムでは十分でなかったと感じています。「ACUSIS Cloud」では一人一人の管理がしやすくなったと思います。VIP対応にも向いていて、加えて統計を取ったりと、そのデータを分析することに繋げたいですね。

当院では、健康で美しいお肌づくりに力を入れてきました。小さいクリニックではありますが、そもそもリピーターさんが多いんです。リピート率を上げるというより、よりよいサービスを届けることに繋げたいです。
例えば顧客管理の場合、誰かから紹介を受けたといった患者様のヒストリーなども重要事項として記録できる機能があり、そこから情報収集もできます。そういった情報を院内で共有して活かすことで、患者様の満足度も上げられると思います。

自費診療はとにかく顧客管理が大事なのですが、今まで人力・手動でやっていたようなデータ管理もできるので、自費の割合が増えているクリニックさんには特に向いていると思います。私はクリニックのDX化ができていることを実感しているので、まずは実際に体験していただければいいのではないかと思っています。

自費研フェスティバル初出展決定!青木先生も登場!

今回インタビュー協力いただいた青木先生には、12月開催の自費研フェスティバルで、セミナー「777院導入実績が物語る推しのアレのアレ ~ACUSIS produce by プロ・フィールド~」にご登壇いただきます。「ACUSIS Cloud」のシステムに特化した話だけでなく、クリニックでの顧客管理や患者様の満足度を上げるための方法など、クリニックでのリアルな活用法についてお話いただきます。

YUKA AOKI
ゆかスキンクリニック 院長
青木 由佳 先生

2004年に神戸大学を卒業後、大学病院で皮膚科とレーザー外来の専門知識を深め、大手美容皮膚科・美容外科で院長を務める。豊富な経験の中で、外見のみならず内面からのケアの重要性を認識し、東洋医学や栄養療法を学ぶ。その知識と経験を生かし2018年日本橋にて自らの美容皮膚科クリニックを開院。2023年7月、患者様にさらに快適な環境を提供するため日比谷に移転。美と健康を支える心身のバランスを重視し、それぞれの患者に合わせたパーソナライズドケアを提供している。

\自費研フェスティバル登壇セミナー&出展ブース詳細/

12月3日(日)12:25~「777院導入実績が物語る推しのアレのアレ
          ~ACUSIS produce by プロ・フィールド~」

ゆかスキンクリニック 院長/青木 由佳 先生
Wクリニック 院長/足立 真由美 先生
株式会社プロ・フィールド 常務取締役/岸 博 氏


本インタビューにご協力いただいた青木先生、同社サービスのサーバー型を長らく愛用し、最近クラウド型に切り替えた足立先生、そして常務取締役の岸氏を交えた鼎談形式のトークセッションとなります。電子カルテのクリニック活用法やリアルな使用感などが聞ける機会は必聴です。

またセミナー会場の3階「グリーンステージ」側の「株式会社プロ・フィールド」ブース(SP-D11)では、オリジナルのワークショップや個別相談会を3日間毎日開催します。
「LTV(LifeTimeValue)を上げるマーケティング術」や「一元化によるクリニック売上UP術」など、クリニック経営で脱したい経営課題を「ACUSIS Cloud」の活用で解決していく内容となっています。クリニック経営者様だけでなく、看護師様や現場スタッフの皆様も必見のテーマを集めました。

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