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「自費研カンファレンス2017」レポート 「プレシジョン・メディシンが予防医療を変えるとき、医者は何をすれば良いのか」

「自費研カンファレンス2017」レポート 「プレシジョン・メディシンが予防医療を変えるとき、医者は何をすれば良いのか」

2017.11.14

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2017年8月に開催された「自費研カンファレンス」。来年の日本抗加齢学会総会会長を務められる山田秀和先生の講演では、今後の抗加齢医療の方向性をお話いただいた。

人生100年時代のアンチエイジングドッグは 人生計画を立てるための検査

100年時代の人生戦略という本(※1)があります。この中で、予測によれば、2107年には主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きするのだそうです。寿命が100歳を超える人生において、医療の役割は今とはかなり異なるものになっていくと思います。

私は近畿大学アンチエイジングセンターにも所属しているのですが、ここでやっているアンチエイジングドックは、いわば「未来」に向けての検査です。アンチエイジングドックもいずれはホールゲノムを使っていくことになると思いますが、方向性として、人生100年時代にライフプランニングを個別に考えるための検査となっていくと考えています。

遺伝子検査結果の影響は個人を超える。「知りたくないことを知らされない権利」

EBMと個別化医療を比較するなら、EBMが“マス”、プレシジョン・メディシンは、遺伝子、環境、ライフスタイルの3つの点からアプローチするパーソナライズド・メディシンです。

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