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不定愁訴から病気の改善までを目指す 「血液オゾン療法」とその効果

不定愁訴から病気の改善までを目指す 「血液オゾン療法」とその効果

2017.11.15

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全身を隅々まで巡り、約60兆もの細胞に酸素や栄養素を届けるなど、生命の維持に欠かせない血液。その血液を浄化し、新陳代謝や免疫力を一気に活性化させるのが、「血液オゾン療法(血液クレンジング療法)」だ。

浄化した血液を体内に戻した瞬間から、抹消まで新鮮な血液がいきわたり、「体がぽかぽか温かい」「血色がよくなった」「視界がクリアになった」「頭がすっきりした」などの効果が得られるという。

さらに定期的に受け続けているうちに、肩こりや冷え性、むくみ、生理痛、頭痛、慢性疲労、眼精疲労、更年期障害など、「病気ではないがなんとなく不調」という不定愁訴が改善するばかりでなく、活力がみなぎり、肌が若々しくなるなど、アンチエイジングの効果も期待できようになっていく。

ひいてはインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなり、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が軽減。生活習慣病や高血圧、動脈硬化などを予防し、がんなどの病気を克服するための免疫力向上なども目指せるのだという。

ヨーロッパではすでに長い実績があり医学的根拠が確立された治療法

この「血液オゾン療法」が日本で注目されるようになったのは最近のことだが、ヨーロッパ各国ではすでに広く一般的に普及している。

医療先進国ドイツで40年以上前に開発され、その後、イタリア、フランス、スペイン、イギリスに広まっていった。発祥国のドイツでは、健康保険が適用され、専用の病院まであるほどスタンダードなのだという。

すでに長い実績があるので、「どんな投与法が効果的か?」「どんな症状に効くのか?」「どんな作用機序があるのか?」といった医学研究が数多くなされ、医学的根拠が確立している。

イギリスのエリザベス女王の母“クイーンマム”が、老化予防のために定期的に「血液オゾン療法」を受け、大病をすることなく101歳まで生きたのは有名な話である。その安全性・有効性は広く認知されている。

「血液オゾン療法」の治療の流れ

所要時間は30〜40分程度。採血と点滴が下記の流れで行われる。患者は、横になっているだけでいい。

[Step1]約5分
専用容器に血液を100〜150mL採取する。採取した血液は、普通どす黒い色をしている。

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