自費研フェスティバル2025、出展企業90社とともに“自費診療の未来地図”を描く
2025.11.17
2025年11月1日~3日、五反田TOCビルにて開催された「自費研フェスティバル2025」は、「自費診療の未来地図~Innovation~」をテーマに、全90社の企業にご出展いただき、盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場・ご出展いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
■ 出展企業と来場者がともに創る「自費診療の未来地図」
「自費診療の未来地図~Innovation~」というテーマのもと、2025年の自費研フェスティバルでは、業界をけん引するリーディングカンパニーから新進気鋭のスタートアップまで、計90社の出展企業が集結。
医療機器、医薬品、ドクターズコスメ、再生医療関連製品、IT・DXソリューション、経営支援サービス、アートメイク関連など、多岐にわたるジャンルで構成され、来場者は各分野の最新情報を直接体感することができました。
また、企業・来場者・登壇者が交差する立体的なコミュニケーションが生まれ、業界全体の方向性やトレンドを共有し合う“共創の場”としても機能。自費診療に関わるすべてのステークホルダーが、“業界の未来をともに描く”というテーマを実感する3日間となりました。

■ 出展企業のリード獲得を支援する新機能・新施策
今回、出展企業の成果最大化を目的に、新たに3つの施策を導入しました。
1.リードスキャナー機能
来場者バッジをスキャンするだけでデータを即時取得できる仕組みを導入し、名刺交換の手間を削減。企業からは「リード獲得率が上がった」との声が多く寄せられました。
2.企業PRブース
自社製品やサービスをステージ形式で紹介できる「企業PRブース」を新設。ブース外でも来場者に訴求できる場として注目を集めました。
3.巨大ガチャ施策
来場者が楽しみながらブースを訪問できるよう、出展企業提供の特典入り「巨大ガチャ」を設置。「ガチャがブース誘導のきっかけになった」「リードが取りやすかった」といった肯定的な声が多く、会場の一体感を高める仕掛けとなりました。
■ 出展企業アンケート結果:「満足」以上が60%を超える高評価
今回の出展企業の多くの出展目的は、「自社製品・サービスのPR」「新規顧客獲得」「既存顧客とのリレーションシップ強化」「情報収集」「他企業との交流」が主となっており、会期後に実施した出展企業アンケートでは、全体の60%以上が「満足」「非常に満足」と回答。
特に「来場者の質」「リードスキャナーの利便性」「運営体制のスムーズさ」が高く評価されました。
実際のコメントとして、
「巨大ガチャ施策はブースに来てもらうきっかけになった」
「リードが取りやすく、ブース誘導に効果的だった」
「リードスキャナー機能で来場者データを効率的に収集できた」
など、今年導入した施策に対して多くのポジティブな声が寄せられています。

■ “一緒に楽しむ展示会”という新しいかたち
今年は、「ブースに立ち寄りやすくする工夫」を凝らした企業が多く、デモ体験・フォトブース・プレゼント企画など、来場者が気軽に参加できる仕掛けが目立ちました。
出展企業同士の交流も活発で、イベントそのものを“業界のお祭り”として盛り上げる雰囲気が会場全体に広がりました。
自費研フェスティバルは、単なる展示会にとどまらず、業界全体が共に学び、成長する「コミュニティ型イベント」として進化を続けています。
■ 自費研フェスティバル2026に向けて
初導入の施策を通じて得られた声をもとに、来年度はさらなる改善と拡充を予定しています。 リードスキャナーの活用支援や、ブース設計・集客成功事例の共有など、出展企業の効果最大化を支える取り組みを強化してまいります。
自費研フェスティバル2026の先行申込は、2025年12月末まで受付けております。
ご検討中の企業様も、ご相談会としてお打合せを承っております。
ぜひお気軽にお問合せくださいませ。
▼お問合せ先
自費研カスタマーサクセス
sales@jihiken.co.jp
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