「THE AGA World」から「THE AGA & THE URO NOW」へ――2026年、イベントが進化する理由
2026.07.03
昨年開催した「THE AGA World 2025 TOKYO」は、今年はイベント名称を新たに、「THE AGA & THE URO NOW 2026 TOKYO」として開催いたします。
「なぜAGAイベントからURO(泌尿器科領域)まで広げるのか?」
そう感じられた先生もいらっしゃるかもしれません。
しかし、この変化は単なるテーマの追加ではありません。
私たちが日々、自費診療市場や医療現場を取材・運営する中で感じている”診療ニーズそのものの変化”を反映したアップデートです。
AGA・FAGA診療は、単独で完結する時代ではなくなってきている
AGA・FAGA診療は今なお重要な診療領域であり、多くの患者に必要とされています。
一方で近年は、患者がクリニックへ相談する内容が、毛髪だけに留まらなくなってきています。
例えば、
・AGA治療をきっかけに、EDや男性更年期について相談したい男性患者
・FAGA治療をきっかけに、更年期やホルモンバランスに関する悩みを相談したい女性患者
「見た目の改善」だけでなく、「健康寿命」や「ウェルエイジング」を意識する患者
このように、患者の悩みは年々多様化しており、一つの症状だけではなく、QOL全体を見据えた相談へと広がっています。
診療領域の”横断”が、新しい選択肢を生み出す
もちろん、すべてのAGA・FAGAクリニックが泌尿器診療を導入する必要があるわけではありません。
今回のイベントでお伝えしたいのは、「診療領域を広げましょう」ということではなく、「今、どのような診療ニーズが生まれているのかを知ること」の重要性です。
新たな治療選択肢を知ることは、今すぐ導入するかどうかとは別に、将来の診療設計や経営戦略を考える上で大きなヒントになります。
実際に、自費診療市場では診療科の垣根を越えた取り組みが少しずつ広がり始めています。
診療の質を高めるためにも、クリニック経営の選択肢を増やすためにも、まずは”知ること”が重要だと私たちは考えています。
2026年は「AGA・FAGA・URO」を横断して学べる一日に
今年のイベントでは、これまで好評いただいてきたAGA・FAGA領域の講演に加え、Urology(泌尿器科)領域の最新知見や実践事例もプログラムに加えました。
診療技術だけではなく、
・最新の診療トレンド
・新たな治療選択肢
・患者ニーズの変化
・クリニック経営
・展示企業との情報交換
など、幅広い視点から学べる内容をご用意しています。
昨年ご参加いただいた先生にも、「昨年以上に新しい発見があった」と感じていただける一日を目指しています。
昨年ご参加いただいた先生だからこそ、今年の変化を体感してください
「THE AGA World」から「THE AGA & THE URO NOW」へ。
名称だけではなく、診療の未来を考えるためのイベントとして内容も進化しました。
AGA・FAGA診療をさらに深めたい先生はもちろん、これからの患者ニーズや診療の可能性を知りたい先生にとっても、新たな気づきにつながる一日になるはずです。
ぜひ会場で、昨年からの進化をご体感ください。
【開催概要】
■イベント名:THE AGA & THE URO NOW 2026 TOKYO
■開催日時:2026年7月23日(木)10:30~17:00 (17:00以降懇親会あり)※変更する可能性がございます。
■開催場所:東京コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F)
■対象:医師・医療従事者・医療経営者
■参加費:無料(事前登録制)
■主催・後援:
主催:一般社団法人日本顎顔面美容医療協会
企画:自費研株式会社・株式会社SSFホールディングス
運営:株式会社フローライト
特別後援:一般社団法人日本男性器学会
このページに関するお問い合わせは自費研事務局までお願いします。
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