美容施術後のトラブルと、その備え。実際の事例をもとにご案内します
2026.06.15
美容医療の現場では、施術事故や「思っていた仕上がりと違う」というクレームが、年々増えています。実際、全国の消費生活センターに寄せられた美容医療サービスの相談は、年々急増しています。
そして見落とされがちなのが、医師会や大手損保の医師賠償責任保険では、美容医療行為による事故が補償されないことがあるという事実。この事実を知らないまま、クリニックが矢面に立たされてしまうケースは少なくありません。
「うちは大丈夫」と思っていても——実際の事例を見ると、それがどのクリニックでも起こりうるリスクであることが見えてきます。
こんなお悩み・ご不安はありませんか?
・加入中の医師賠償保険で、美容施術の事故までカバーされているか確信が持てない
・法律上の賠償責任はないのに、仕上がりへのクレーム対応に時間と費用を取られている
・勤務医・アルバイト医・看護師まで含めて、クリニック全体で備えておきたい
ひとつでも当てはまるなら、まずは下記の事例をご覧ください。
実際に寄せられている事故・クレーム事例
公的機関に報告されている相談には、こうした内容が含まれます。
・出来栄えのトラブル:顔のリフトアップ施術を受けたところ、仕上がりが左右非対称になり、傷も残った
・施術後の痛み・腫れ:二重まぶたの手術で、強い痛みや腫れが続いた
・やけど・傷の危害:美容レーザーや医療脱毛などの施術で、やけどや赤み・腫れが生じた
・仕上がり・金額への不満:その日のうちに手術を勧められて受けたが、金額や仕上がりに納得できず、返金を求めた
注目すべきは、こうした「出来栄えへの不満」の多くが、法律上の賠償責任が認められないケースだという点です。つまり——医療ミスではないため、通常の保険では守られにくい。それでも、クレーム対応には時間も費用も、そして心労もかかります。
出典:国民生活センター/政府広報オンライン
こうしたリスクに、美容医療専門の備えを
PLUSK株式会社は、美容医療に特化した日本初の保険(賠償保険+弁護士費用保険)をご案内しています。
医師賠償保険ではカバーされない美容医療行為はもちろん、上記のような「出来栄えへのクレーム(法律上の賠償責任がないケース)」への対応にもお使いいただけます。
では、自院にはどんな補償が、どのくらいの保険料で必要なのか—— 補償範囲・保険料・加入条件などの具体的な内容は、無料のオンライン相談で個別にご説明します。
まずは30分、無料オンライン相談から
「うちは今の保険で大丈夫?」——その確認だけでも歓迎です。
30分からお気軽にお問い合わせいただけます。
ご希望の日時を以下からお選びください。
お問い合わせ・運営
PLUSK株式会社 美容医療に特化した日本初の賠償責任保険をご案内しています。
——担当窓口——-
上路紗希(ageji saki)
TEL:090-2977-7270
MAIL:all@plusk-dr.co.jp
Web:https://www.plusk-dr.co.jp/
ご質問だけでも歓迎です。どうぞお気軽にご相談ください。
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