THE AGA & THE URO NOW 2026 TOKYO 開催決定―AGAと男性美容医療を横断し、新たな診療の可能性と選択肢を広げる一日
2026.04.28
自費診療領域において注目が高まる「AGA(薄毛治療)」と「URO(泌尿器治療)」。
その現在地と今後の展望を踏まえ、診療の幅を広げ、新たな選択肢を持つための専門イベント「THE AGA & THE URO NOW 2026 TOKYO」の開催が決定いたしました。本イベントでは、臨床・薬剤・機器・診療設計といった観点から、AGAおよびURO領域を横断的に整理し、日々の診療における新たな可能性と、実際の導入に繋がる実践的な視点を提供します。
■開催概要
イベント名
THE AGA & THE URO NOW 2026 TOKYO
開催日時
2026年7月23日(木) 10:30~17:00 (17:00以降懇親会あり)※変更する可能性がございます。
開催場所
東京コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F)
対象
医師・医療従事者・医療経営者
参加費
無料(事前登録制)
■主催・後援
主催:一般社団法人日本顎顔面美容医療協会
企画:自費研株式会社・株式会社SSFホールディングス
運営:株式会社フローライト
特別後援:一般社団法人日本男性器学会
■昨年開催実績と進化の背景
2025年8月26日(火)には、AGA領域に特化したイベント「THE AGA World 2025 TOKYO」が開催されました。本イベントは、来場率70%・来場者満足度85%と高い評価を得ており、AGA領域における知識共有・情報交換の場として、多くの医療従事者に活用されました。そして今回、2026年はその取り組みをさらに発展させ、新たに「URO(泌尿器領域)」を加えた形で開催いたします。
■なぜAGAとUROを同時に扱うのか
薄毛治療(AGA)と泌尿器科領域の疾患(前立腺肥大症やEDなど)は、いずれも男性ホルモンが関与する疾患という共通点を持っています。
そのため、
・患者層が重なりやすい
・診療領域としての親和性が高い
・診療の選択肢として併せて検討されやすい
といった特徴があります。一方で、これまで両領域を横断し、実際の診療や導入の観点まで踏み込んで学べる機会は多くありませんでした。本イベントでは、AGAとUROをあえて一体で捉えることで、それぞれの理解を深めるだけでなく、現場で活かせる具体的な選択肢を持ち帰る機会を提供します。
■イベントの特徴
① AGA・URO領域を横断的に学べる構成
領域ごとではなく、診療としての繋がりを踏まえて整理することで、より実践的な理解を促進します。
② 臨床・経営の両面からの実践的な情報
治療・薬剤・機器といった臨床領域に加え、マーケティングや法規制、診療設計といった経営視点も含め、診療として成立させるために必要な要素を横断的に整理し、現場での導入・運用を見据えた実践的な内容を提供します。
③ AGA・URO領域に特化した企業との接点創出
本領域に関わる製品・サービスを提供する企業が集まり、 単なる情報交換にとどまらず、各領域における具体的な選択肢の理解と、導入検討に繋がる実践的な接点を創出します。
■このような方におすすめ
・AGA診療の次の展開を検討している医師・医療従事者
・男性美容医療領域(URO)を新たに取り入れたい方
・診療の幅を広げるための具体的な選択肢を知りたい方
・新しい施術や機器導入を検討している方
・他院や業界の動向を踏まえ、意思決定の材料を得たい方
■参加者募集中!
今後、登壇プログラムや出展企業情報、参加申し込みなどは順次公開予定です。本イベントを通じて、AGA・URO領域における理解が深まるだけでなく、日々の診療における新たな取り組みや選択肢の検討に繋がる機会となることを目指しています。
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