なぜ医師から選ばれるのか──東京ミライズが築く“不動産投資の信頼設計”
2026.04.22
不動産投資に対して「興味はあるが、何から理解すべきか分からない」「提案を受けても、本当に信頼してよいのか判断が難しい」と感じる声が多く聞かれます。その背景にあるのは、不動産投資そのものへの不安に加え、「どの会社に相談すべきか分からない」という課題です。金額が大きく、長期的な視点が求められるからこそ、物件の条件だけでなく、誰がどのような立場で提案しているかが重要です。
今回は、医師に特化した支援を行ってきたのが株式会社東京ミライズ 専務取締役 営業本部長の石澤哲哉氏へのインタビューをもとに、医師が不動産投資に不安を感じる理由と、東京ミライズが信頼を集める背景を整理します。
なぜ不動産投資はハードルが高く感じられるのか
医師にとって、不動産投資は決して無関係なテーマではありません。一定以上の収入があるからこそ、税負担や将来の資産形成を見据えて情報収集を始める方は多く、ニーズそのものは以前から存在しています。ただ一方で、実際に踏み出せずにいる方が多いのも事実です。
石澤氏は、その理由としてまず「どこから話を聞くべきか分からないこと」を挙げます。医師は高属性と見なされやすく、さまざまな業者から提案を受ける機会があります。しかし、忙しい日々のなかで、それぞれの話を比較し、自分に合った選択肢を見極めるのは容易ではありません。結果として、話は聞いたことがあっても、不信感や違和感が残ったまま判断を先送りしているケースが多いといいます。
また、不動産投資は情報の非対称性が大きい領域でもあります。融資、税金、管理、出口戦略など、検討すべき要素が多岐にわたるため、断片的な説明だけでは全体像がつかみにくいという特徴があります。さらに、「借入を伴うことへの不安」「何かあったときに返済だけが残るのではないか」といった心理的な抵抗感も、ハードルを高くしている要因のひとつです。
このように、不動産投資に対する不安は、単に商品理解の不足だけで生まれるものではありません。むしろ、誰から、どのような説明を受けるかによって、受け止め方は大きく変わります。だからこそ、医師にとっては「何を買うか」と同じくらい、「誰に相談するか」が重要なテーマになるのです。
東京ミライズが大切にしていること
東京ミライズが創業時からドクター専門に舵を切った背景には、医師特有の悩みに向き合ってきた経験があります。代表の志村氏がもともと美容領域の顧客と接点を持っていたこともあり、早い段階から医師の相談を受ける機会が多かったといいます。その中で見えてきたのは、医師の悩みが決して不動産だけではないということでした。転職、開業、承継、家族のこと、今後の働き方など、医師には医師ならではの判断が求められる場面が数多くあります。そうした背景から、同社では不動産を起点にしながらも、より広い相談窓口となることを目指してきました。
提案にあたって重視しているのは、「正しい情報を順序立てて伝えること」です。判断するのはあくまで医師本人であり、会社が無理に勧めるものではないというのが同社の基本姿勢です。良い面だけでなく、悪い面やタイミングの問題も含めて伝えた上で、本人が納得して判断できる状態をつくる。そのため、開業を控えている医師に対しては「今は不動産ではない」と伝えることもありますし、場合によっては転職支援を優先するケースもあるといいます。
信頼性を支える支援実績と提案の幅
現在の顧客数は約500〜600名、これまでにサポートしてきた医師は延べ1,000名規模にのぼるとのことです。長年にわたり医師専門で支援を重ねてきたことで、勤務医、開業医、医療法人経営者など、それぞれの立場に応じた事例が蓄積されてきました。こうした実例の豊富さが、医師にとっての安心材料の一つになっていることがわかります。
物件の提案においても、東京ミライズは新築・中古の双方を取り扱い、エリアや部屋の広さも含めて幅広い選択肢を持っています。新築は中長期的な資産形成を見据えた提案になりやすく、中古は税金対策や足元のキャッシュフローを重視する医師に適するケースがあるなど、目的によって選び方は変わります。さらに、医師という職業特性上、一般の会社員よりも選択肢が広がる場合があるため、その優位性をどのように生かすかも重要なポイントになるといいます。
医師が感じる“安心ポイント”とは何か
東京ミライズの支援で特徴的なのは、不動産の提案にとどまらず、担当者が“専任コンシェルジュ”のような役割を担っていることです。
医師は日々多忙であるため、不動産のことだけを切り離して考えることは難しく、実際には引っ越し、保険、税理士の紹介、開業やM&A、スタッフ採用に関する相談まで、幅広いテーマが持ち込まれるといいます。何かあったときにまず相談できる窓口があること、それが不動産購入後も継続していることが、同社の大きな強みです。
また、長年の支援実績があるからこそ、「同じような立場の先生は、どのように考え、どう動いているのか」という事例を共有できる点も特徴です。医師同士であっても、お金の話は意外としづらいものです。そのため、周囲には相談しにくいテーマについても、安心して話せるパートナーの存在が求められています。東京ミライズは、そうした“早い段階で相談できる相手”としての役割を果たしているといえます。
“やらない方がいい投資”も伝える理由
不動産投資に踏み出せない理由の多くは、リスクへの不安にあると話します。借入を伴うことへの抵抗感は特に大きく、「何かあったときに借金だけが残るのではないか」と考える方も少なくありません。そのため、東京ミライズでは、リスクを一括りにせず、何が不安なのかを細かく整理し、過去の事例も交えながら一つひとつ説明することを重視しています。重要なのは、リスクをなくすことではなく、自分がコントロールできるリスクなのかを理解することだといいます。
その結果として、「今はやらない」という判断に至ることもありますが、それも一つの適切な意思決定と捉えています。十分に理解しないまま、紹介や勢いだけで投資に踏み切ることは、むしろトラブルの原因になりやすいからです。実際、他社でうまくいかなかったケースとして、節税効果のシミュレーションに大きなズレがあったり、開業目前にもかかわらず不適切なタイミングで複数の物件を持っていたりする例もあるといいます。場合によっては、同じ年収帯でも年間で数百万円規模の差が生じるケースもあり、正しい知識の有無が大きな分岐点になります。
不動産投資の前に考えたい、医師のための資産形成パートナー選び
医師が将来設計を考えるうえで、「どの投資を選ぶか」よりも「誰に相談するか」「誰と一緒に考えるか」にあるといえます。
資産形成は、働き方や開業のタイミング、家族構成、老後の生活設計など、人生全体と深く関わるテーマです。
だからこそ、一方的に商品を提案する存在ではなく、状況を整理しながら適切な選択肢を示し、必要に応じて“今はやらない”という判断も含めて支えてくれるパートナーの存在が重要になります。
東京ミライズは、そうした立場から医師一人ひとりに向き合い、長期的な視点で支援を続けてきました。まだ投資を始めると決めていない段階であっても、あるいは将来に対して漠然とした不安を抱えている段階であっても、まずは気軽に相談してはいかがでしょうか。
■事例紹介
CASE1.男性・勤務医(大手美容外科クリニック勤務)
Q:いつ、どんな理由で不動産投資をはじめましたか。
―不動産投資をはじめたのは今から14年前のことです。美容外科医としてキャリアを積み、医師としての自分の将来にある程度、自身が持てるようになったこと、いただく給料も増えてきたことが大きな理由でした。
当時は東京ミライズ創業前で、志村社長は不動産会社の一担当者という立場から物件をご提案いただきましたが、他社と比べて非常に優れており、すぐさま江東区にワンルーム3戸を購入しました。また、これからドクターを中心とした事業で創業するお話を伺い、そのビジョンに共感したことも覚えています。
Q:東京ミライズを選んだ理由や、実際に選んでよかったことはありますか。
―まずは物件が優れていると感じたこと、創業前のビジョンに共感したことが大きく、応援していきたいと思いました。東京ミライズを創業してからもその成長を身近に見てきましたが、ドクターの本業以外のサポートやマネーリテラシー向上等、事業の社会的意義も感じています。
CASE2.女性・開業医(美容外科クリニック)
Q:いつ、どんな理由で不動産投資をはじめましたか。
―不動産投資を始めたのは、2019年です。前の年の年末に東京ミライズの営業スタッフと会ってお話を聞きましたが、損なのか得なのか判断がつかず、また一歩踏み出す勇気もなく保留状態にしていました。そんななか、やはり節税については問題意識を大きく感じていたので、まずは1件から始めることにしました。当時、キャッシュもそれなりにあり、車やアクセサリーではなく、リターンのあるものに使いたかったのも理由です。
私自身、都内で住み替えを経験していて、買ったときよりも価値が下がらないという実感がありました。東京ミライズは都心の区分マンションを扱っているというので、実体験に基づく安心感もあったかと思います。
Q:東京ミライズを選んだ理由や、実際に選んでよかったことはありますか。
―最初に会った営業スタッフの説明がとても丁寧で、その方じゃなかったら不動産投資は始めていなかったと思います。開業の際は優秀な税理士の先生をご紹介いただいたり、採用戦略の相談にも乗っていただくなど、たくさんサポートしてもらいました。今後、不動産投資もそうですが、理想の医療を追い求めるパートナーとして、ともに歩んでいきたいです。
CASE3.男性・矯正歯科医
Q:いつ、どんな理由で不動産投資をはじめましたか。
―始めた理由は資産形成と節税です。また、不動産の購入には団体信用生命保険(団信)への加入が必須なので、私に何かあったときに家族を守りたいという気持ちもありました。生命保険の見直しもでき、節約にもつながりました。不動産が増えるとキャッシュフローが潤沢になり、売却すると現金化できるので、生命保険も必要なくなると思っています。実感としては、不動産があり、生命保険なら掛け捨てで現金が1000万円ほど入るような保険で十分です。
Q:東京ミライズを選んだ理由や、実際に選んでよかったことはありますか。
―東京都医師協同組合の会員で、実際に医師や歯科医師をターゲットに見据えた不動産会社だとういうことです。学会に入ることができる不動産会社は他にありません。ドクターを熟知しているからこそ、きめ細やかなサポートをしてもらっています。また、ドクターの顧客となる方がたくさんいて、売買を仲介しているからこそ、出口戦略も取れるという安心感もあります。
いろんな不動産会社の話を聞いても、出口戦略がしっかりしていると思えなかったので、この点は非常に大きいです。いずれにしても、ドクターに特化していて、医療の専門性や資産形成、お金周りなどを理解していることが、適切なアドバイスにつながっていると思います。
―引用:ドクターだからこそ知ってもらいたい お金と投資と節税の話(著者:志村謙太/2023)
【大反響のウェビナー見逃し配信!投資は今じゃないと思っていても、将来は少し気になる。そんな方必見!】医師×不動産 資産最大化戦略 -物件選びと節税の基本を徹底解説入門-
\特典アリ:個別無料相談・面談後にオリジナル書籍プレゼント/
不動産投資の基礎から、株式投資・NISA・保険との違いまでを、医師のライフスタイルや収入構造を踏まえて体系的に解説。高所得者である医師にとって重要となる「税務戦略」の観点から、なぜ不動産投資で節税効果が生まれるのか、その仕組みを具体例とともに理解できます。さらに、診療と並行して資産形成を行う上で押さえるべき物件選定のポイントや、実際に失敗しやすいケースとその回避策についても紹介。多忙な医師が「時間効率」と「リスク管理」を両立しながら、安心して資産形成の第一歩を踏み出すための実践的入門セミナーです。
自費研カタログ関連商品
自費研カタログ関連商品はありません
この商品の関連記事
関連記事はありません







Clipを上書きしてもよろしいですか?