【JIHIKEN PRESSRELEASE】日本歯科培養上清研究会が発足
2026.04.03
―歯科領域における再生医療の可能性を探る記念講演を5月24日に開催
歯科領域における再生医療の研究および臨床応用の推進を目的とした「日本歯科培養上清研究会」が、このたび発足しました。
理事長には、日本顎顔面美容医療協会 会長を務める服部敏先生が就任しています。歯科医療における新たな治療領域として注目が集まる再生医療分野において、学術的知見の共有と臨床導入の促進が期待されます。
近年、再生医療を取り巻く国内環境は大きく変化しており、歯科領域においてもその応用可能性が広がっています。こうした背景を受け、今後歯科領域では、再生医療とどう向き合うべきかを考え、歯科領域における再生医療の可能性を、学術的視点と臨床導入の観点から学ぶための記念講演を開催します。
発足記念講演を開催
本研究会の発足を記念し、2026年5月24日(日)に記念講演が開催されます。
日時:2026年5月24日(日)13:00~16:30
会場:TKP秋葉原カンファレンスセンター ホール3B
定員:50名(予定)
参加資格:歯科医師かつ日本歯科培養上清研究会 会員
▼申込方法
①日本歯科培養上清研究会のFacebookアカウントのメッセンジャーまで、下記情報をお送りください。
(1)入会希望者のお名前
(2)入会希望の意思表明
(3)所属クリニックのお名前及びご住所
(4)返信先メールアドレス
※アカウントがわからない場合は、理事に直接ご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
②入会意思確認後、返信先メールアドレスまで振込案内のメールをお送りします。
③口座振込確認後、「振込完了通知」及び「会員証(pdf))」をメール送信いたします。
※当日は「会員証pdf」をご提示ください。
再生医療の最前線と臨床導入をテーマに講演
登壇者には、理事長の服部敏先生に加え、創薬企業であるDC-BIOTECH株式会社の代表取締役社長・三枝義明氏が登壇します。
講演では、歯科領域における再生医療の可能性について、学術的視点と臨床導入の視点の双方から解説が行われる予定です。
再生医療分野の研究開発に携わる企業の知見と、臨床現場での経験を有する歯科医師の視点を掛け合わせることで、今後の歯科医療における再生医療の位置づけや実践的な活用の方向性が提示されます。
また、講演に加えビデオサージャリーも実施され、参加者が理解を深める機会が提供されます。
歯科領域における再生医療の基盤構築へ
再生医療は今後の医療分野において重要な位置を占めるとされており、歯科領域においてもその役割は拡大していくと考えられます。
日本歯科培養上清研究会の発足は、歯科医師が再生医療に関する理解を深め、臨床への応用を検討するための基盤づくりの一歩といえます。
今後の活動が、歯科医療における新たな価値創出につながるか注目されます。
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