【JIHIKEN PRESS RELEASE】【第114回日本美容外科学会】ヒト胎盤由来コラーゲン注入剤「ベビーコラーゲン」をテーマとしたスポンサードセミナーを開催
2026.03.26
JIHIKEN PRESS RELEASE
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ワイズ・インターナショナル株式会社は、2026年5月28日に開催される第114回日本美容外科学会において、ヒト胎盤由来コラーゲン注入剤(通称:ベビーコラーゲン)をテーマとしたスポンサードセミナーを共催します。
近年、美容医療の分野では肌質改善を目的とした注入治療への関心が高まっています。皮膚の真皮層に存在するコラーゲンは主にI型およびIII型から構成されており、加齢に伴いその量や構造が変化することで、皮膚のハリや支持力が低下すると考えられています。
これまで注入治療ではヒアルロン酸製剤が広く用いられてきましたが、目周囲など皮膚の薄い部位ではチンダル現象などの課題が指摘されることがあります。ヒト胎盤由来コラーゲン注入剤は、皮膚表層から皮下浅層への使用が可能であり、細かなシワや目の下のくまなど、繊細な部位への治療に適した選択肢として注目されています。
現在、日本国内ではヒト胎盤由来コラーゲン注入剤としてHumallagen®およびBabyderm®の2製剤が臨床使用されており、これらはその由来から「ベビーコラーゲン」という愛称で親しまれています。
本セミナーでは、加藤聖子先生(麻布ビューティクリニック)が「ベビーコラーゲンの基礎と使い方」をテーマに講演します。ヒト胎盤由来コラーゲン製剤の特徴や臨床での使用方法について、特に目の下のくま治療を中心に、実際の治療手技について動画を交えながら紹介します。
また、大久保由有先生(BIANCA CLINIC)が「ベビーコラーゲンを用いた治療提案と患者満足度の向上」と題し、国内外の症例をもとに、コラーゲン製剤の特性を活かした治療デザインや臨床応用について解説します。ヒアルロン酸製剤では対応が難しい部位への応用や、自然な仕上がりを重視した治療アプローチなど、患者満足度向上につながる臨床経験についても紹介します。
ヒト胎盤由来コラーゲン注入剤は、外科的治療の代替または補完となり得る低侵襲な治療選択肢として注目されています。本セミナーでは、国内外の臨床経験を通じて、美容医療における注入治療の新たな可能性について解説します。
セミナー概要
第114回日本美容外科学会
スポンサードセミナー6
テーマ:ヒト胎盤由来コラーゲン注入剤「ベビーコラーゲン」
日 時:2026年5月28日(木)15:50~16:40
会 場:第4会場(The Okura Tokyo 7F メイプル)
座長
征矢野 進一 先生(神田美容外科形成外科医院)
演者
⑴ ベビーコラーゲンの基礎と使い方
加藤 聖子 先生
(麻布ビューティクリニック)
⑵ ベビーコラーゲンを用いた治療提案と患者満足度の向上
大久保 由有 先生
(BIANCA CLINIC)
共催:第114 回⽇本美容外科学会/ワイズ・インターナショナル株式会社
■会社概要
ワイズ・インターナショナル株式会社は、美容医療に特化した医薬品・医療機器の輸入代行業務などを行う企業です。
SAFETY FIRSTの理念のもと、欧米・アジアを中心とした安全で実績のある最新の医薬品や医療機器に関する情報を提供しています。医療業界を通じて社会に貢献し、人々のQOL向上を目指しています。
このページに関するお問い合わせは自費研事務局までお願いします。
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