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『世界初の精液検査で男性不妊の啓蒙を』株式会社ダンテ 代表取締役 萩原 啓太郎氏インタビュー

『世界初の精液検査で男性不妊の啓蒙を』株式会社ダンテ 代表取締役 萩原 啓太郎氏インタビュー

2019.07.12

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我々にとっては身近なのに、あまり多くを語られることのない“精液”。その重要性にいち早く注目し、研究に取り組んでいるのが、株式会社ダンテの代表取締役・萩原 啓太郎氏。
精液は、精子の動きに影響を与え、男性不妊の原因にもなるのではないかと近年注目が集まっている分野である。男性不妊についての啓蒙活動をし続けている萩原氏に、精液検査『BUDDY CHECK™』の特徴や、男性不妊について伺ってきた。

世界初の精液検査『BUDDY CHECK™』

弊社製品『BUDDY CHECK™』は世界初の精液成分検査です。現在市場に出回っているのは、“精子“を検査するものがほとんどです。精子の動きや数、濃度を測ることによって、妊娠しやすいかどうかを割り出そうというものです。
しかし、当社が注目したのは“精液の成分“です。動物実験では、精液が精子の動きに影響を与えるということが明らかになっています。
豚を用いた実験では、液体成分を変えるだけで、精子の動きが大幅に変化したのです。悪い精液の場合、同じところをぐるぐる回ってしまうのに対し、良い精液中では、精子は真っ直ぐ動きます。卵子へ到達するためには、真っ直ぐ動く精子でないといけません。
従来の検査では捨てられていた精液の成分に着目した、世界初の検査システムが、この『BUDDY CHECK™』なのです。

検体を集めるために行ったのはクラウドファンディング

検査に必要なエビデンスをとるために、多くの検体を集めなければならなかったので、クラウドファンディングという手法を用いました。やはり一般の方からすると、なかなか抵抗感があるようで、なかなか集まりませんでした。そこで全国の方に呼び掛けようと思い、クラウドファンディングをすることに致しました。結果として、250検体、500万円以上のご協力をいただきました。
クラウドファンディングを行ったもう一つの狙いとしてはプレスリリースも兼ねての宣伝効果を期待しておりました。クラウドファンディングをすることで、こういう会社、企画があるのだと知ってもらえるのではないかと思ったのです。実際に、数十の媒体に取り上げていただくことができ、1か月という短い期間で、目標数を集めることができました。

検査はデータに基づいて改良を重ねていく

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