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『医療とトレーニングの併用。“メディカルダイエット”で健康的なボディラインを』“筋肉医師” 前田拓摩先生インタビュー

『医療とトレーニングの併用。“メディカルダイエット”で健康的なボディラインを』“筋肉医師” 前田拓摩先生インタビュー

2019.05.02

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札幌ル・トロワビューティークリニックVogue院長の前田拓摩先生。インスタグラムではトレーニングの風景や、鍛え上げた肉体の写真をアップしており、“筋肉医師”として話題を呼んでいる。昨年開催された『ベストボディジャパン2018日本大会』では、マスターズクラス・グランプリを受賞。そんな前田先生に、仕事とトレーニングについてのお話を伺ってきた。

◆初めてのベンチプレスは“40㎏”

———前田先生といえば“筋肉“のイメージが強いですが、筋トレにはまったきっかけは何でしょうか?
30代半ばまで、筋トレとは全く無縁だったんです。それまではずっと、ガリガリなのがコンプレックスだったのですが、特に筋トレをすることもなく、中年太りをしてしても、まあこんなもんだよなと諦めてしまっていました。
札幌で開業をしたのが、トレーニングを始める一つのきっかけとなりました。開業して自分の時間ができたことで、せっかくだから“激変”してみようと思いたったんです。試しに大手ダイエットジムに通い始めたら1か月で7㎏も痩せてしまって。1か月でこれだけ変わるんだったら、今度はダイエットではなくて筋トレの方向に進もうかなと思ったのが始まりです。
初めてベンチプレスをやったのが37歳の時なのですが、その当時は体重が76㎏あったのに、40㎏の重さしか挙げられませんでした。一般的に言われているのは、「ベンチプレスは自分の体重と同じ重さを上げられれば中級者」というものなのですが、自分の体重の半分の重さしか挙げられなかったのが悔しくて。その時は、筋トレなんてしていなかったのに、そこそこ筋肉はあるだろうと思っていたんです(笑)。僕は負けず嫌いなので、それからはベンチを上げることに執着してトレーニングをしました。今では120㎏挙げられますよ。

◆初めて出た大会で全国3位に

———大会に出るようになったきっかけは何でしょうか?
最初に通っていた大手ダイエットジムは、費用の関係もあって2か月ほどで退会しました。退会した後も、そこで得た食事ノウハウは自分なりに実践していましたし、筋トレに関してはさらに追い込んでやっていました。そのジムは退会後に、リバウンドしていないかのチェックをしてくれるのですが、僕はさらに身体を鍛え上げていたので、「どうしたんですか?!」とびっくりされて…(笑)。
その時に「大会があるので、出てみませんか?」と誘っていただいて、結局、初めて出た大会で全国3位に入ってしまったんです。努力に対して結果がでるということがとても嬉しくて、トレーニングにどっぷりはまるようになりました。

◆トレーニングは人生においての第一優先!

———医師の仕事との両立は大変ではないでしょうか?
今は開業して時間もありますし、生活の中心がトレーニングになっているので、仕事との両立もうまくこなしています。
ただ、開業前の生活では難しかったと思います。当時はがん研有明病院に勤務しており、朝8時くらいには病院に行き、午前中と午後でそれぞれオペをする。その他に、外来と病棟業務をこなしてから、夜は教科書の執筆と論文作成、学会発表の準備があったので、夜中の2時くらいまで働いていました。土日は美容クリニックでの仕事を掛け持ちしていたので、遠方に出張が多かったですし、今考えても全くトレーニングが入り込む隙間はないですね。
ただ、個人的には、夜中や土日も働いていない限りは、どんな科目の先生でもトレーニングはできると思うんです。なぜかというと、トレーニングにはまってしまえば、生活の優先順位が変わるからです。
僕のようにトレーニングが人生においての第一優先になれば、それに合わせて予定を組めばいいだけです。仕事の時間は決まっているので、それ以外の時間で、「この2時間はトレーニング」というように先に予定を決めてしまうんです。そうすればあとは、食事のお誘いを断るか、携帯をいじる時間を削るのか、睡眠時間を削るのかを考えるだけですから。
家族の時間と仕事の時間、トレーニングの時間で、基本的には1日が終わってしまいます。
僕は50歳までに世界一のボディに仕上げるというミッションを掲げているので、今はその目標に向かって進むだけです。

◆フィットネスを通じて地元に受け入れられていく

———かなり精力的にインスタを更新されていますよね。
札幌で開業した時、僕はパラシュートでポンと降りてきたようなものだったので、知り合いもいないし、周りは誰も僕のことを知らないという状況でした。当初インスタは筋トレの情報を発信しようと思って始めたのですが、それを見て僕のことを知ってくださったり、来院してくださったりと、インスタを通して繋がりができていますので、今ではブランディングの一部になっています。フィットネスを通じて、地元に根をはることができているので、それがインスタやトレーニングを続ける理由の一つにもなっています。

◆「楽に痩せたい!」と患者さまから怒られた

———先生のところには「痩せたい」と相談に来る患者さまが多いのではないでしょうか?

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