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【総力特集プラセンタ】第1回 なぜプラセンタは怪しいと言われるのか⑤

【総力特集プラセンタ】第1回 なぜプラセンタは怪しいと言われるのか⑤

2019.01.09

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薬剤から化粧品までさまざまな分野で応用されているプラセンタ。
業界の第一人者として、株式会社ソウルシグナル代表 八尋信敏様にお話をうかがう連載最終回。

編集部:使用方法は各社の見解も別れています。筋注・静注・経口・塗布と様々です。
これは医師・歯科医師の考え方によるのではないかと思います。
プラセンタはもともと原始的な組織療法(埋没療法)から始まったと言われています。胎盤を体に外科的処置で埋め込むと、何ヶ月もかけてゆっくり吸収されていきます。

これを応用する形で皮内注射が採用され、さらに静脈に打つと即座に血中に入るため即効性があるとして静脈注射が採用されました。つまりゆっくり吸収させたいか、早く吸収させたいか、こうしたところから分岐してきたのだろうと考えられています。しかし学会では点滴はダメだという報告もありますから、ご納得の上でご使用されるべきです。

編集部:人体に埋没させていた、というのは驚きました。
出産後に自分の胎盤を食べてしまう動物は少なくありません。それがなぜなのか?どうして食べるのか?そういった観察がこの治療の原点になったと思います。肉食動物はもちろん草食動物も食べます。それは出産後の療養として、体の傷みや体力を回復させるためだと考えられています。私がカバンにプラセンタのサプリメントを入れておくと犬や猫がよってきてカバンに顔を突っ込みます。これらを見ているとすごく本能的な行動だと思うんです。

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