2019年4月17日-18日:第107回日本美容外科学会【参加受付中】

2019年4月17日-18日:第107回日本美容外科学会【参加受付中】

2018.11.20

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第107回日本美容外科学会 学会概要

【主催】一般社団法人 日本美容外科学会
【大会テーマ】現状の美容医療とその今後・・・
【日程】2019年4月17日(水)・18日(木)
【会場】ANAインターコンチネンタルホテル東京(107-0052 東京都港区赤坂1-12-33)
アクセス:http://anaintercontinental-tokyo.jp/access/
【会長】久次米 秋人(共立美容外科・歯科 CEO 兼総括院長)

会長挨拶

この度、第107回日本美容外科学会の学会長を拝命いたしました医療法人社団美人会・共立美容外科・院長の久次米秋人です。開催に際し、日本美容外科学会理事長の保志名勝先生をはじめ、関係各位よりご指導ご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。

私が美容外科医となった35年前と、グローバル化や高齢化が進む今とでは、日本を取り巻く状況が大きく変わりました。
新しい価値観や新しい技術が多く生まれ、美容外科に求められるニーズや美容外科に対する社会からの評価は、良い面も悪い面も、両方の面で変わってきたように思います。

しかしながら35年前に私が美容外科医になった時から、今までで一貫して私が美容外科に対して思うことは、美容外科は患者様のコンプレックスを取り除くことで患者様に自信をつけていただき気持ちを前向きにすることができる医療だと思っていることです。今の社会では多様な価値観の中で、美容外科医の一人一人が未知の課題に多く遭遇していると思います。当学会では、『「美容外科」とは何か』、『「美容外科」の社会に対する役割は何か』を問い直し、今何をすべきなのかを、個々人が個々人の課題として当学会を通じて一人一人お考えいただきたいと思います。

当学会は、多様な人材の集まる学会にしようと考えております。そのため、一般演題、シンポジウム、特別講義には多様な方の応募をお待ちするとともに、皆様から持ち寄られる多様な価値観の中から、「新しい発見」をしていただきたいと思います。 ピーター・ドラッカー氏はこのように述べています。「将来についてわかっている唯一のことは、今とは違うということ。」私の役目は、今までの美容外科学会の歩みを引き継ぎ、この歩みを止めることなく次の学会、そして次の世代へ繋いでいくことです。そのためには、皆様のご協力なしではできないと感じております。社会の要望に応える課題は、当学会だけでなく他の学会でも同様に抱えていると思います。そして、当学会は、他学会とも連携を含めて学会運営をしていこうと思います。

より良い学会にするためには、学会員の皆様、美容外科学会にご興味のある皆様、他学会の皆様、協賛企業の皆様など、多くの方のご指導ご鞭撻を頂きたいと思っております。そして皆様で力を合わせてよりよい学会を開催したいと思っております。皆様の積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。

久次米秋人医師

【プログラム詳細】 http://jsas107.tokyo/program.html
【お申込み方法】 http://jsas107.tokyo/registration.php

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