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オンライン診療におけるピルの処方【連載:薬事の虎 for 自費研】

オンライン診療におけるピルの処方【連載:薬事の虎 for 自費研】

2021.06.28

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「コロナのお陰で」などと言うと、コロナで苦しんでいる人に怒られそうですが、実際、「コロナのお陰で」オンライン診療は全面解禁となりました。令和2年4月10日のことです。それまで行政当局はオンライン診療には厳しいスタンスで、平成30年3月30日のガイドラインは「初回対面 再診のみオンライン可」という世界の潮流に逆行する内容でした。
それが黒船襲来ではないのですが、「コロナのお陰で」180度方向転換したのです。オンライン診療全面解禁となれば。EC的なクリニック展開も可能です。

私が「オンライン診療全面解禁」のニュースを聞いたとき、薬事法ドットコムグループですぐにクリエイトすべきは「ピル外来」だと思い、すぐにそのウェブサイト(LP)の制作に着手し、令和2年5月からスタートしました。
なぜ私が「ピル外来」をやるべきだと考えたのか? それはEC的にいうと、ピルは「リピート商材」だからです。私のコンサル会社“薬事法ドットコム”は450社近くの会員企業を擁していますが、その大半は何らかの形でECに携わっています。彼らは扱う商材が「リピート商材」か否かをすごく重視します。

私がコンサルした企業に「やずや」さんがあります。年商30億で10年間停滞していた「やずや」さんですが、私のコンサルをバネに5年で年商470憶にまで伸び(社員はわずか60名)、若社長は、当時まだ公開されていた長者番付に名を連ねるにまで至りました。
その当時の彼らの主力商品はサプリ「香醋」でしたが、その単価たるや1,000円程度のものでした。にもかかわらず、なぜ年商470億にまで行ったかと言うと、それは「リピートの力」でした。一回「香醋」を買ってくれた人は平均2年続けてくれたのです。ですから、「1,000円」で入って来るものの、結局、「25,000円」くらい落としてくれていたのです。

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