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看護師採用に適した時期はあるのか【採用にはコツがあるVol.2】

看護師採用に適した時期はあるのか【採用にはコツがあるVol.2】

2020.10.23

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「ほしい時期に、ほしいタイプの人材が、ほしい。」

スタッフの採用は、多くのクリニックが頭を悩ませる重要な課題である。
「余剰人員を抱えたくはない」中で、現在のスタッフが「いつ辞めるか分からない」上に、「欲しいと思える人材はなかなか集まらない」というのがクリニックにおける採用の三重苦ではないだろうか。欠員が出ると分かった時に、欲しいと思う人材から応募が来て欲しいというのは、全ての採用担当者の理想ではあるだろうが、現実はなかなか思うようにはいかないものである。

看護師は3月末まで退職できない。

そもそも看護師は全体的に数が不足している上に、なかなか退職できない仕事であるということを、まず理解することが大切である。人の命を預かる「看護師」という職業を選ぶ方は、元来責任感の強い方も多く、年度末まで勤務をしてから退職をする方が圧倒的だ。年度末といえば、病院内での異動や定年退職者が決定するタイミングであり、さらに新年度の編成も決定する時期。看護師自身も区切りが良いとか、病院側に迷惑をかけずに退職できると認識している為、3月末まで在籍するケースが非常に多い。逆に3月末まで勤務せずに退職している看護師は、仕事に対する考え方が甘かったりストレス耐性が低かったりすることが多い傾向にあるため、面接でのそこの見極めが重要になる。

余剰人員を抱えられる場合は・・・

スタッフの質はクリニックの質に直結するため、もし余剰人員を抱える余力があるようなら、ある程度の期間をかけてスキルや人柄など、より「質の良い」看護師を選んで採用するのが良いだろう。その場合、前述の理由から4月入職者を採用することをオススメしたい。近年、質の良い看護師の囲い込みのため、大手美容クリニックが4月入職者の選考開始時期を前倒しする傾向にある。今までは早くても秋のスタートだったが、この数年は夏にはほとんどのクリニックが開始している。
ただし、これはあくまで大量に余剰を抱えられる大手の場合である。あまり早くに内定を出すと内定を辞退される可能性が高まるため、大手以外のクリニックであれば12月~年明け1月くらいで選考スタートするのが良いだろう。この時期に募集を出せばある程度の応募数は確保でき、たくさんの応募者の中から良い方を選ぶことができる。

注意が必要な場合もある。

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