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医師として誇りある医療を提供する:自由な立場で患者を最優先に考え、自費診療に取り組む vol.2

医師として誇りある医療を提供する:自由な立場で患者を最優先に考え、自費診療に取り組む vol.2

2019.01.22

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柳澤厚生先生に診療、講演、医師の育成など、幅広い活動に取り組む原動力の源とは何なのか。また医師になった経緯や我が国の医療に対する想いについても語っていただいた連載の第二弾。

点滴療法研究会を立ち上げ、医師同士のネットワークを広げる

教授職の傍ら、自身のクリニックで高濃度ビタミンC点滴療法にも取り組むようになり、2007年には点滴療法研究会を設立しました。当時、会員は200~300人まで増えていたのですが、新しい治療法であることもあってしばしばマスメディアから叩かれました。そこでこの治療法の普及にもっと力を入れたいと考え、2008年に任期7年を残し大学を辞めることにしたのです。その結果、もっと自由に高濃度ビタミンC点滴療法を発信できるようになり、会員数は750名まで増えました。

この研究会を立ち上げたのは、患者さんのためにも医師同士のネットワークをつくりたかったというのが理由です。例えば、がん患者さんが地元のクリニックで週2回、高濃度ビタミンC点滴療法を行っていると、長期の旅行などとてもできません。しかしネットワークがあれば北海道に旅行に行きたいと思った場合、そちらで治療を継続することができます。

研究会のホームページ(https://www.iv-therapy.org/)に会員でログインすると、会員名やどの治療ができるのかといったことが検索でき、E-mailで紹介をお願いすることができます。患者さんを全国、いつでも紹介できます。これは1人の会員に750人の会員がバックアップしているのと同じことで、非常に心強い。医学会などでは会員間のコミュニケーションがあまりないことが多いですが、この研究会では、お互いが積極的に関わり合い、ともに成長していくことできるような会を目指しています。

自分のミッション、ステートメントに従って行動

実は自分の手帳に「60歳になったら大学を辞めて、他のことをしていこう」と書いていました。実際にはそれより早く大学を退職し、新しい活動を始めていました。

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