• ホーム
  • 経営
  • 自由診療を活用した成功する開業ノウハウ vol.1
自由診療を活用した成功する開業ノウハウ vol.1

自由診療を活用した成功する開業ノウハウ vol.1

2018.12.12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年問題、2030年問題など厚生労働省からも対策の指針がでるなど、今後の医療環境は5~10年で確実に変化が生じます。私見ではありますが、特に注目すべきが

  • ■人口ピラミッドの不可逆的な変化
  • ■皆保険制度の制度疲労

  • これから起こりうる医療の自由化を見据えた、自費診療を活用した持続・拡大可能なクリニック開業のためのノウハウを次のキーワードに沿ってお伝えしていきます。

    キーワード:
    開業エリア選定、物件、お金、採用、売上目標、機器・薬剤、保健所対応、開業後の準備、集患

    どの工程も自由診療の開業の場合には、保険診療のケースとは異なる部分があるので参考にしてください。
    具体的に相談したいときには、開業コンサルティング無料体験(https://www.ss-facilities.co.jp/consulting/opening-trial/)も行っていますので、そちらもご活用ください。

    開業エリア選定

    開業相談時に最も多いご相談が開業エリアのご相談です。

  • ■ライバルが多いからあそこは避けたほうがいいか?
  • ■○○エリアで開業したいけどお客さんは集められるか?
  • ■こんな治療で開業したいけど、どこがいい?

  • などなど、自費診療で開業する際のエリア選定はどうしたらよいのでしょうか。
    エリア選定のポイントは、ターゲットです。

    物件

    開業時の物件選びは楽しいですね。
    ただ、最近の好景気の影響や再開発などでなかなか希望の物件がでてこないことや、契約や設備仕様での落とし穴など色々と存在します。
    物件選びの際のポイントは、契約内容、契約手順、設備仕様、引き渡し状態などなど多岐にわたります。また、選択肢としては居ぬき物件、やM&Aという手段も考えられます。具体的なケースを交えて解説します。

    お金

    あまり考えたくないポイントかもしれませんが、自己資金100%での開業でない限り、開業の際には初期費用、開業後のための運転資金について金融機関(公的・民間)から融資をしてもらう必要があります。また自由診療での資金調達になれている、もしくは適切なコンサルタントがついていない税理士の場合に、資金調達に失敗するケースもありますので注意が必要です。
    どのような金融機関をつかうと良いのか、融資を受ける際の手順を解説します。

    採用

    開業の際には、どのようなスタッフ構成でスタートするのか、採用はどうするのか、採用の費用はどれくらいかかるのか、開業される先生にとっては基本的には初体験。
    採用の手順、自費診療業界での人件費相場、採用のタイミングが重要です。

    セミナー・イベント

    一覧

    カタログ

    一覧

    求人

    一覧

    無料資料ダウンロード
    コンサルティング
    自費研M&A
    自費研オンライン顧問s

    自費研メンバーで(無料)登録

    メンバーズ特典
    記事の無料購読とクリップ
    セミナーが無料又は優待価格
    自費診療カタログの一括資料請求

    Facebookで新規登録 Facebookで新規登録

    Facebook登録、ログインができない方はこちらをご覧ください

    メールアドレスで登録

    メールが届かない場合について

    パスワードをお忘れの方

    メールアドレス

    ご登録したメールアドレスを入力ください。パスワードを再設定するためのURLをお送りいたします。

    パスワードをお忘れの方

    パスワードを再設定するためのURLをお送りしました。24時間以内にパスワードの再設定を行って下さい。

    Clipを上書きしてもよろしいですか?

    すでにPickしたことがあるニュースです。
    再度Pickするとコメントが上書きされます。

    Clipを削除してもよろしいですか?

    Clipを削除すると元に戻すことは出来ません。