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ミュゼプラチナムが歯科に参入!? ~ホワイトニングのFC(フランチャイズ)事業に乗り出した経緯とは~(前編)

ミュゼプラチナムが歯科に参入!? ~ホワイトニングのFC(フランチャイズ)事業に乗り出した経緯とは~(前編)

2018.12.04

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ミュゼプラチナムは言わずと知れた脱毛サロン業界No.1※ブランドである。2018年10月現在で全国175店舗を誇る。そんなミュゼプラチナムがこの度、歯科のホワイトニング事業に乗り出すという。編集部は株式会社ミュゼプラチナム執行役員 ミュゼホワイトニングフランチャイズ事業責任者 松野博彦様に話をうかがった。
※株式会社日本能率協会総合研究所調べ 2018年10月時点

ミュゼは“文化を作る”を目標にしてきた(松野博彦 様)

私たちは15年前に福島県の郡山市で創業しました。当時、“脱毛”はまだまだ限られた人たちだけに関心を引くようなものでした。価格はワキ脱毛だけで数十万円。“激しい勧誘を受けた”“お化粧品を追加で購入させられた”など、お客様が通いやすいとは言いづらい業界でした。
当時の創業チームには、「まず、通いやすいという環境を作りたい」「女性たちが気軽に脱毛したいと言える文化を作りたい」という思いがありました。現在も私たちは「数百円の体験コース」「クイズに答えたら無料」などさまざまな企画を行っていますが、これらはすべて「とにかくまずミュゼを体験してみてほしい」という考え方によるものです。

もちろん、「安いけど良くなかった…」では意味がありません。接客も、空間も、安全性も、結果も、すべてが価格よりもはるかに良いものでなければいけません。いまも根強い誤解があるのですが、実際にお客様には体験金額だけを頂戴してお帰りいただいています。また、釣り上げるようなセールスを行うことは一切ありません。それでも6~7割のお客様はご納得された上で追加のコースをご購入されます。

15年前は、脱毛をしたい、という女性は10人に1人もいない状態でした。しかしいまとなっては、女性の多くが「やってみたい」と気軽に口にだすことが出来て、しかも無理なく通うことができる。そういった美的関心事に、私たちが多少なりとも貢献できたのではないか、と誇りに思っています。

ある歯科医師との出会いから 次の目標が生まれた

美容脱毛サロンのほかに、なにか女性の美に関わることを提供できないか?ということを数年前から模索していました。化粧品ブランドの「ミュゼコスメ」や通販サイトの展開の加えて、8年ほど前からホワイトニングの計画を始動しました。ホワイトニングを専門とする歯科医師の末光妙子先生と出会ったことがきっかけです。
末光妙子先生は当時、ホワイトニングのみの歯科医院を運営しておりました。その方針・接客・運営・クオリティ、そのすべてに感銘を受けました。

ふと思い返してみれば、歯科医院もかつての脱毛と同じく、なんとなく「怖い」「痛い」「できればいきたくない」といったイメージにとらわれている業界です。となると、私たちミュゼに貢献できることがあるのではないか?こうした思いに駆られてさまざまな準備を進めてきました。

歯科医院を“定期的に通う”場所へ変えたい(歯科医師:末光妙子 先生)

私は開業してから、どうすればもっと歯科医院を人々の日常に位置づけることができるのか、ずっと考えていました。歯科には予防がかかせません。

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