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昭和大学歯学部 真鍋厚史先生|今後の美容歯科と自費診療 そのあるべき姿とは—

昭和大学歯学部 真鍋厚史先生|今後の美容歯科と自費診療 そのあるべき姿とは—

2021.08.31

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開催が迫る10月の自費研フェスティバル2021。歯科での注目プログラムにご登壇いただく、昭和大学歯学部歯科保存学講座 美容歯科学部門 主任教授の真鍋厚史先生に「美容歯科」と「歯科における自費診療」についてのお考えを伺った。

歯学部が大講座制と移行し国内初の「美容歯科」を標榜

学校法人昭和大学の医学部は昭和2年、歯学部が昭和52年に設立されました。歯学部の歴史は44年ほどで、「美容歯科」が確立されたのは今から約10年ほど前になります。その中で時代の変化とともに昭和大学病院の歯学部を大講座制にしようという考えが出てきました。

それまでの歯学部は、王道の歯科保存、補綴歯科、口腔外科、矯正歯科、歯科麻酔など学びのバリエーションが少なかったわけです。そこで歯科保存の講座に歯内療法や保存修復を取り入れる動きがありました。そして、医学部形成外科学講座名誉教授の鬼塚卓彌先生が病院統括担当理事をやられていたときに大講座制をより推進し、インプラント歯科、障害者歯科、地域連携歯科、高齢者歯科などのアイデアを出して、それらを統括して“スペシャルニーズ”というグループにしました。当初、スペシャルニーズのなかに美容歯科は入っていなかったのですが、鬼塚先生は美容外科を立ち上げたご経緯があり、美容歯科も、とのことで設立されました。
こうして国内の大学ではじめて「美容歯科」を標榜するようになりました。

歯科衛生士が主導で持続可能な口腔管理を実践

美容歯科の診療内容は多岐にわたります。主にう蝕治療が中心ですがそのダメージを最小に食い止める治療いわゆるMIを目的にしています。さらにきちんとカウンセリングを行なって治療を始めますので、患者様のニーズに沿って診療を進めていきます。

近年、昭和大学病院でも医科と歯科の両方にかかる患者様が多くなってきました。歯周病と糖尿病が密接な関係があるように、現代の医療は“全身の中での口腔領域”ととらえることが一般的になってきています。そうした観点から医科と歯科の連携が求められています。昭和大学病院では系列病院で電子カルテを共通化することによりで患者様の情報を共有するシステムを推進しています。これにより、患者様の全身状態の把握がしやすくなるなど、スムーズな医科歯科連携を目指しております。
また、近年では周術期の口腔機能管理が必須になるなど、医科歯科の連携はますます盛んになっていくのではないでしょうか。

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