自費診療自費診療の未来を拓く、 初のAGA特化型イベントが大盛況の未来を拓く、 初のAGA特化型イベントが大盛況
2025.11.14
2025年8月26日(火)、『THE AGA World 2025 TOKYO』が東京コンベンションホールにて開催されました。ここでは、後援企業を務めたMeファルマ株式会社の流通推進部 部長 髙野慎一氏より、AGA治療薬「デュタステリド錠0.5㎎ZA『明治』」で自費診療へ参入した同社が感じている「自費診療の手応え」や「多企業連携による市場開拓の可能性」についてお話しいただきました。
初のAGA特化型イベント参加で得た大きな手応え
今回、「AGA(男性型脱毛症)に特化した新コンセプト型イベント」に後援企業として参加させていただき、予想以上
の大きな手応えを感じました。
我々はこれまで、主に保険診療分野で事業を展開してきましたが、2022年1月にAGA治療薬「デュタステリド錠0.5㎎ ZA『明治』」を発売し、自費診療の領域に本格的に参入しました。その中で、通常の学会や従来のイベントでは「うちから見た対象のお客様が絞り込めていない」という課題を抱えていました。しかし今回「AGA に特化」という明確なコンセプトを伺い「これはぴったりだ」と確信しました。
実際にイベントに参加し、その手応えは確信に変わりました。来場率が70%と非常に高く、さらに離脱率が少ないという結果からも、参加されたドクターや医療関係者の皆様のこのテーマへの関心の高さを改めて感じています。おそらく、この分野の情報発信の場がこれまで不足していたこと、そしてこのイベントがAGAの強いニーズに応えられた証拠だと考えます。
相乗効果と「タッグパートナー」としての連携
イベントに参加し、来場者の皆様の「反応がとても良い」と感じていましたが、登壇された先生方の講演の内容も、我々のような治療薬を扱う企業だけでなく、会場に集まる様々な事業と自然にマッチし、相乗効果を生み出しているのも印象的でした。
自費診療領域でさらなる事業拡大を目指している我々にとって、このイベントは極めて重要です。現在、我々の自費診
療領域のラインナップはAGA治療薬のみであるため、継続的な参加や貢献のためには、今後アイテムを増やしていく必
要性も強く認識しました。
同時に、このイベントで出会えた他の企業様とは、競合ではなく「タッグパートナー」だと感じました。例えば、オン
ラインプラットフォームを持つ企業様など、分野の異なる企業様とパートナーシップを組むことで、これまでの我々のメイン領域であった保険診療の先生方へもより多角的なアプローチが実現すると考えています。我々が保険診療と自費診療のハブとなり、他の企業様と連携し、医療機関をトータルサポートするような「新たなプロジェクト」を展開できれば、日本の医療の可能性を広げていけるのではないか、と大きな期待と展望を持つことができました。
◢◤新コンセプト型イベント開催報告◢◤
本イベントは「領域を超えて、薄毛治療選択の〝再考〞を」というテーマのもと、Me ファルマ株式会社と株式会社SSSによるユーザーズミーティングとして発足しました。通常、ユーザーズミーティングは各企業が自社製品や自社の新しい治療法を自身のユーザーに向けて発表するために行うことがほとんどです。今回はAGA治療という共通のコンセプトに沿って、経営、マーケティング、法律、治療、新製剤など多角的な切り口でプログラムが構成されていました。
複数企業による合同開催は新しい試みで、登壇された先生方、来場者、企業、そして出展企業同士が交流できる場となり、参加者それぞれが新しい取り組みやアイデアを発見できる空間になったと考えています。今回の取り組みは成功と新しい発見があったと自負しており、今後も同様のイベントを行いたいという声が多く上がりました。
本イベントを通じて、AGA治療業界全体の発展に寄与するとともに、各企業や参加者がそれぞれのコンセプトを持ち寄り、業界を盛り上げていく機会を提供できたことを喜ばしく思います。興味のある方はぜひ一緒にイベントを盛り上げ、AGA治療の新しい可能性を共に追求していただければ思います。
2025年8月26日(火)開催の様子

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