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なぜ? イソフラボン様作用がある 「エクオール」が、男性の前立腺肥大やAGA予防に効果発揮

なぜ? イソフラボン様作用がある 「エクオール」が、男性の前立腺肥大やAGA予防に効果発揮

2017.11.21

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エストロゲン様作用があることから、更年期障害や骨粗鬆症、果ては肌の若々しさなど、女性特有の疾患の改善効果があると言われているのがイソフラボンと似た働きを持つ注目の成分「エクオール」。男性には関係のない話と思いがちだが、実はエクオールが男性の切実な悩みにも効果をもつことがわかった。

ご存知のように、実は前立腺肥大症の原因はハッキリと解明されていないのだが、男性ホルモン・ジヒドロテストステロンが主な原因と考えられている。
男性ホルモンには、テストステロンという種類のホルモンがあるが、これが5αリダクターゼ(還元酵素)と結合すると前立腺肥大症を引き起こす原因とされているジヒドロテストステロンに変性する。

そして、男性ホルモン・ジヒドロテストステロンが活性型男性ホルモンに変性すると、前立腺に与える刺激が強くなりすぎるため、肥大化や硬化という疾患が出現する。エクオールは、
ジヒドロテストステロンの機能を抑制することによって、その発生量を抑制する効果が期待できる存在なのである。

実は、日本人全体の約半数が、大豆イソフラボンからエクオールを産生する腸内細菌を持っていないため、イソフラボンをエクオールに変換できないといわれている。これは、大豆イソフラボンを摂取しても期待する効果が実感しにくいことを意味する。さらにエクオールを産生できた場合でもエクオールは体内に蓄積できず、尿とともに排泄されるため、日常生活の中で定期的に摂取し続けることが必要といえる。

AGAにまで悪影響を与えるジヒドロテストステロンを抑制

また、この厄介な男性ホルモン・ジヒドロテストステロンはAGAにも深く関わっている。だからジヒドロテストステロンは、別名・脱毛ホルモンとも呼ばれている。
なぜ、AGAを引き起こすのかというと、頭部でジヒドロテストステロンが増加することによって発毛機能を低下させてしまい、成長サイクルまで狂わせてしまう。

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