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栄養の観点から歯周病の改善を HGHクリスタルMDの有用性 ~森永宏喜先生・アウトバーン株式会社代表取締役 田中光顯社長~

栄養の観点から歯周病の改善を HGHクリスタルMDの有用性 ~森永宏喜先生・アウトバーン株式会社代表取締役 田中光顯社長~

2019.07.01

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創業以来、“メンタルから健康と美”を追求してきたアウトバーン株式会社。その20年間にわたる研究の実績を集結して開発したのが“HGHクリスタルMD”である。
独自の新技術で配合した成分が、美容と健康にアプローチするように設計された新発想のHGHサプリメント。その開発に治験段階から参加されていた森永歯科医院院長・森永宏喜先生と産みの親であるアウトバーン株式会社代表取締役の田中光顯社長に、開発の経緯から、有用性までを語っていただいた。

◆それぞれが感じた栄養の重要性、そして“A4M”という学びの場

森永宏喜先生:
私は25年ほど、千葉県で歯科医院を経営しております。5年、10年、15年というスパンで患者さまを診療していると、スタートラインは同じような状態であったとしても、一方の患者さまの状況は安定しているのに、他方の患者さまはじりじりと悪化してくということを経験します。両者の差は何だろうと突き詰めて考えると、そこには食事や栄養、生活習慣が深く関わっていることがわかりました。
口腔内の状態を長期にわたって良好に保つためには、栄養の占める割合は非常に大きいです。そのため、歯の治療だけを行っていては片手落ちになってしまう恐れがあります。そう痛感したため、私は栄養療法の勉強も始めたのです。
病態改善に必要な栄養の摂取を考えた時に、食生活が大事なのはもちろんですが、食事だけでそれをすべて補うのは非常に困難です。栄養が足りていない方は、消化・吸収能力も落ちているので、食べているけれど吸収できていないということもあります。その場合には、良質なサプリメントの助けを借りることは有効です。

田中光顯社長:
アウトバーンという会社を立ち上げる前、私は30年以上、指圧師として働いておりました。兵庫県の指圧師会でも教学部長を14年間務めさせていただいていたのですが、次第に外面的な治療だけではなく、内面的な治療への興味も持つようになりました。
本格的にサプリメントの製造をしようと思ったのは、A4M(American Academy of Anti-Aging Medicine)との出会いがきっかけでした。A4Mの創設者でもある、ロナルド・クラッツ先生の著書『10週間であなたは若返る』を読み、そこで成長ホルモンが人間に及ぼす影響の大きさを知りました。成長ホルモンについて調べるうちに、それを製品化したいと考えるようになったのです。それが20年ほど前になります。
当時は成長ホルモンが今のように一般化しておらず、理解を得るのが難しい状況でした。A4Mでアジア人唯一の評議員である松山淳先生をはじめ、多くの先生方に治験をお願いするなどして、徐々にその名前を知っていただきました。その過程で、松山先生と共に「若返り療法研究会」を立ち上げ、研究発表の場を設けることもできました。松山先生を通じて、森永先生とも知り合うことができ、森永先生の講演を聞いたり、著書を拝読させていただいたりすることで、歯や口腔環境と全身の健康についての関係が深いことに気が付いたのです。アンチエイジングは口腔から始まる。そう確信が持てました。
予防と健康とアンチエイジング。口腔に対するケアはものすごく大事なことですので、森永先生をはじめとする、医師の先生方に認めていただけるようなサプリメントの開発を進めていきたいと思っております。だからこそサプリメント開発のきっかけとなったA4Mという学びの場を重要視しているのです。

森永先生:
私自身も、海外ではどういったサプリが主流となっているのか、最先端のアンチエイジング栄養学とはどのようなものなのか、という情報をA4Mから得ることが多いです。日本でも有名な先生はいらっしゃいますし、学ぶことも多くはありますが、海外に比べて情報の質と量、スピードがまったく違います。最近はネットでもかなり情報収集が可能になっていますが、直接現地に足を運び、生の空気を感じながら情報に触れる価値はいまだに高いと思っております。こういった研究の場を有効活用していって、日本でも栄養学療法について活発な議論が拡がってほしいです。

◆クリニックでも確かな臨床データの取得が可能に

森永先生:
HGHクリスタルMDを開発するにあたって、歯周病菌のデータを取る必要がありました。今は実験室でなくても、“リアルタイムPCR”という手法を用いることで、クリニックレベルで歯周病菌の種類と量を調べることが可能です。従来、菌を調べるときにはそれを培養する必要があり、菌種によっては嫌気培養が必要だったのですが、それではクリニックレベルではできませんし、研究機関でも設備と労力がかかるものでした。“リアルタイムPCR”では、遺伝子を増幅する計測法で、クリニックでも臨床データがとれるようになったのです。
私が関わった治験では、HGHクリスタルMDの摂取後、歯周病菌を悪化させるレッドコンプレックスという3種類の菌が減少することが分かりました。一定のエビデンスがとれたことにより、歯科領域で応用していく価値があると確認を得ることができました。

◆あえて“医療機関向け“に展開する理由

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